6年に1度の秋

深まる秋。

皆さんはどんな秋を満喫されていますか?

 

私は、神楽の秋です。

周南市和田地区に伝わる三作神楽(みつくりかぐら)

「少しでも多くの人に、この神楽の魅力を知ってほしい」と思い、私が去年から取材を続けています。

 

中には、ロープを上ってポーズを決めるというアクロバティックな

「三方荒神(さぽうこうじん)の舞」もあります。

 

 

先日、「Jチャンやまぐち」で三作神楽の特集を放送しました。

ご覧いただけました?

っえ・・・見てない・・・という方に朗報です。

11月10日(金)にも特集を放送します。

後継者不足が深刻な中、神楽を継承した2人の小学生をご紹介します。

上の写真の小学生の隣に立っているのは、それぞれのお父さんです。

練習の様子を取材するたびに、小学生2人が上達している様子に驚きました。

 

親から子、子から孫に伝えられる神楽。

三作神楽はこうして1300年の歴史を紡いできました。

 

 

生まれた時から身近なところに神楽があった

気づけば、その神楽が好きになっていた

そして、この秋の大切な祭りに初めて臨む

11月10日の放送予定ですが、「その日は都合が悪くて・・・」というあなた!

再び、朗報です!

実は6年に1度の祭り「式年祭」が11月12日(日)に執り行われます。

(場所は周南市夏切の三作り神楽伝承館前)

 

1300年の歴史を未来につなげる三作神楽保存会の皆さんの姿を現地でもぜひご覧ください!