第23回 2013年12月01日(日)冨田アナが最優秀新人賞を受賞しました。

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受賞のトロフィーと楯。

 

冨田和アナウンサーがテレビ朝日系列24局が主催する第12回ANNアナウンサー賞を受賞しました。

冨田アナウンサーは最優秀新人賞も受賞し「さらなる努力を続けていきたい」と抱負を語っています。

女性が新人賞を受賞したのは初の快挙です!

12月1日の朝日新聞朝刊に、受賞の記事が掲載されました。

 

tomi2 高川学園 対 下関商業戦実況中の冨田アナ

 

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朝日新聞の記者から取材を受けています

 

冨田アナは高校野球の実況についてこのように思いを語っています。

「主役は球児」という意識を忘れないようにしています。

試合展開だけでは伝えられない、球児たちが2年4カ月やってきたこと、

一生懸命さを伝えたいという意識を持っています。
休みの日でも暇があればグラウンドに行くほどの野球好き。

普段から選手と接することで、人柄も見えてきます。

データ上の名前しか知らない選手について実況するのと、

実際に選手と接して顔も性格も知ったうえで実況するのでは全く違います。
「視聴者が選手のファンになるように」と心がけています。
甲子園はもちろん憧れの舞台だと思いますが、チームによって

「初戦突破」が目標のところもあれば、

勝敗にこだわらずみんなで試合することが目標のチームもあります。

それぞれのチームが1つの目標に向かって、がむしゃらにプレーする姿が大好きです。
球児の2年4カ月の集大成に寄り添わせてもらっていることにいつも感謝しています。

まだまだ未熟ですが、球児の印象に残る、

この人に実況してもらいたいと思ってもらえる実況アナウンサーを目指していきたいと思います。

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Jチャンやまぐちでもお伝えしました。

※ANNアナウンサー賞は年に1回、日常の研鑽や努力が顕著であると認められる アナウンサーを選考して表彰するもので、3つの部門でそれぞれ優秀賞と新人賞を選んでいます。 新人賞はアナウンサー経験が4年以内の人が対象となります。 受賞の対象となったのは、今年の第95回全国高校野球選手権記念山口大会の実況「高川学園 対 下関商業」戦です。