11月11日「川棚グランドホテル」「メガネの田中」Broadcast

川棚グランドホテル

今回は秋のおススメ情報~
風が冷たくなってくるこの時期、恋しくなるのが温泉ですよね。
ということで、2人がやって来たのは、この番組でもおなじみ『川棚グランドホテル』です。

 

 

どうやらリニューアルされたお部屋があるそうですよ。
支配人の宗田さんにご案内していただきました。
こちらがリニューアルされた温泉付き客室『緑水亭』です。

 

 

浴槽が石でできてます。
そして照明が素敵ですね。

 

 

続いて部屋へ。
和室、リビング、ベッドルームがあります。

 

 

 

数寄屋造りのお部屋でゆっくりくつろげます。
お庭も2方向から眺めることができ、和室の温かみと外の緑で癒されます。

 

 

この部屋の他に、温泉付きは4タイプ18部屋あって、大浴場や貸切浴場もあるそうです。

 

 

 

そして、お庭も整備されました。
回廊庭園になっていて、回って散策できます。
朝食前などに散策するもの素敵ですね。

 

 

 

散策中に七福神を発見!
おもわず手を合わせる“ゆり~”と“むぎちゃん”。
何かいいことありそうですね。

 

 

 

まだまだいいことはありますよ。
川棚グランドホテルといえば、大好評のお料理です。
本場下関とらふくフルコースをいただきました。
コースには、ふく刺し、ふくちり、そして「とおとおみ」などが用意されています。

 


※一泊二食付お一人様20,000(税別)~ (一室2名様ご利用)

 

それでは、ますはお約束のふく刺しからいってみよう!
ふくに、下関でふく刺し専用に作られた安岡ねぎを巻き、お多福特製ポン酢でいただきます!
弾力があって美味しいです!
美味しさの秘密は、前日に仕入れたふくを一晩寝かせて、来られるお客さんのために朝調理場で引いているからだそうです。

 

 

続いては、珍しい「とおとうみ」。
軽くしゃぶしゃぶしていただきます。
ぷるぷるした食感が新しい。
ところで、「とおとうみ」って何でしょう?
おもてなし係の西村さんにお伺いしました。
ふくの皮は3枚あって、1枚目がサメ皮、3枚目が身皮で、その間の皮のことを言うそうです。
戦国時代に三河(みかわ)の隣が遠江(とおとうみ)だったことが名前の由来です。
引くのには熟練した技術がいるそうです。

 

 

そして、冬の定番「ふくちり」です。
ここでは、おもてなし係のスタッフがテーブルで作ってくれます。

 

 

身がホクホクしてて、骨まで美味しい!
骨までいただいたら、締めの雑炊といきましょう!
コラーゲンたっぷりで女性の方には特におススメです。

 

 

 

今回いただいたコース以外にも、「毛利候会席」や川棚名物の「お多福の瓦そば」など、いろいろな料理やコースが用意されています。
どれも超おススメ料理なので、お腹と懐に自信がある方は、全料理制覇にチャレンジしてみて下さい。
ちなみに2人が食事しているのは、「かえでてらす」というダイニングスペースです。
季節感ある中庭を眺めながらいただく料理も、またオツなものですよ。

 

 

お料理も美味しくて、体も温まって大満足です!
これから寒い季節になるので、美味しいふく料理と温泉でお楽しみ下さい。

 

 

★川棚グランドホテル
■住所:山口県下関市豊浦町川棚温泉
■電話:083-774-1111
■HP:http://www.kgh-otafuku.co.jp/

メガネの田中

つづいては、のぶよん・よしだペアのリポートです。
やって来たのは「メガネの田中」ゆめタウン徳山店。
本社は広島にある、創業100年を超える眼鏡店の老舗です。

 

 

最近目が疲れているせいか、頭が重く、肩こりもひどいのぶよん。
年齢のせいでは!?とよしだに突っ込まれましたが、目とレンズが合わなくて、目に負担をかけているのが原因だと考えられます。
そんな疲れ目症状の方におすすめなのが“マイナス5歳レンズ”。
目の調整力にしっかり合わせることで、目の疲れや負担を感じない、ライフスタイルに合わせたベストなレンズです。

 

 

ということで、のぶよんが実際にメガネを作ってもらうことになりました。

まず、視生活カウンセリングを行います。
メガネの田中には時間割表があり、お客様に 外にいる時間、室内にいる時間、手元を見ている時間を教えていただき、色を埋めていきます。

 

 

 

家の中に長時間いて、パソコンなど見ている時間が多いのぶよんには疲れ目抑制レンズがおすすめ!
ちなみに“マイナス5歳レンズ”には、疲れ目抑制のほかに、境目のない遠近両用レンズ、インドアレンズなどがあり、ライフスタイルに合わせたレンズが選べるようになっています。

レンズが決まったら、次は眼の検査を行います。
まず自動測定で度数をはかり、そのあと別の機械で視力測定、乱視の度数測定、ピント調節能力測定を行います。

 

 

一通り終わったら、フレームを選んで完了です。
耳の高さが違うのぶよん。
調整していただき、ぴったり合ったメガネが完成しました。

 

 

メガネは常時かけているものなので、少しでも違和感があったり、目の状態や使用感に合わなかったりすると、気づかないうちに目の負担が蓄積してしまいます。
メガネの田中では、レンズに関する豊富な知識と技術で、ベストなレンズ選びを提案してくれるので、目の負担、ひいては体の負担を軽減できます。
メガネに違和感がある方、疲れ目に悩んでいる方だけでなく、これから新調しようと思っている方もぜひ一度お近くのメガネの田中にご相談にお越しいただき、“マイナス5歳レンズ”をご体験ください。

詳しくはメガネの田中で検索!