10月18日のJチャンやまぐちBroadcast

道の駅へ行こう 道の駅「仁保の郷」(2)

県内の道の駅を巡る「道の駅へ行こう」。
今回は、山口市の道の駅「仁保の郷」にゆかりのある人を訪ねました。

そのある人とは、「仁保田舎のべっぴんさん」。
JA山口中央仁保支所女性部の有志が6年前に立ち上げ、現在6人で活動しています。
駅長さんに、「近くの仁保ヴィレッジという所に工房がある」と教えてもらい早速、出発。

仁保ヴィレッジはKDDIのパラボラ館に近く、緑に囲まれた場所にありました。

工房を訪ねると、にこやかに女性たちがショウガを切っており丁度、県立大の学生と商品開発した新商品「ショウガの梅酢漬け」を作っていらっしゃる最中でした。
べっぴんさん達が作る農産物加工品は、仁保産にこだわり、これまで13品ほどを商品化したとか。

早速、透き通ったピンク色の梅酢漬けを頂くと、薄いけれど歯ごたえがありショウガのピリッとした辛みが美味。
ナスの辛子漬けも、シャキシャキしていて、辛みもバッチリ。
仁保の家庭で育まれた味を、しっかりと堪能出来ました。

平均年齢が70代に突入したこともあり「無理せず長く活動を続ける」ことがモットーというべっぴんさん達。
これからも、“べっぴんパワー”で仁保産の“おいしい!”を次世代へ繋げていってください。

★創生工房 仁保ヴィレッジ
■住所:山口市仁保中郷字中桑原32
■電話:083-929-0880
■営業時間:10:00〜16:00
■開園日:水、土、日曜日
駐車場近くの事務所を訪ねて、園内を回ってください。