11月8日のJチャンやまぐちBroadcast

道の駅へ行こう 道の駅ハピネスふくえ〜前編

県内の道の駅を巡る「道の駅へ行こう」。
今回は、萩市の道の駅ハピネスふくえへ向かいました。

萩市の中心部から北東へ、車で20分ほど走ると山間部にガラス張りの大きな施設が見えます。
その場所こそ、今年で21年目を迎えたハピネスふくえ。

駅がある福栄地域周辺は台地が多く、昼夜の寒暖差を生かしたハクサイや大根づくりが行われています。
だから、とっても甘みがある野菜が店内にはずらり。

しかも、サイズも大きく、100円台という安さに島根県からの来客も多いそうです。
しかし、良いのは野菜だけでなく、支配人ご自慢の苔玉コーナーも情緒たっぷり。

岩肌に付くコケの美しさ、萩焼で作られた苔玉を置く台、和の美が凝縮されています。
また食堂は隣接してあり、萩特産のむつみ豚を使った料理が人気。
早速「むつみ豚の生姜焼き定食」(1,000円)を頂きました。

高齢者に特に人気ということですが、さすがのむつみ豚。
脂身はしつこさがなく、お肉は柔らか。
萩産のお米も粒立った炊き方をされており、お米の甘みを十分堪能出来ました。
むつみ豚のトンカツ定食も人気ということで、今度行った時に食べてみようかな?

次回は、ハピネスふくえを出発点に、近くのハクサイの産地、平蕨台を訪ね地域の方においしい、ハクサイ料理を学びますよ!
お楽しみに。

★道の駅ハピネスふくえ
■住所:山口県萩市福井下4014-2
■電話:0838-52-0356
■営業時間
3月〜11月14日 6:30〜17:00
11月15日〜2月 7:00〜17:00
(レストラン:10:30〜15:00 月曜定休日・祝祭日の場合は火曜日)