わいせつ容疑で逮捕の保育所経営者送検

経営する保育所に通う5歳の女の子にわいせつな行為をした疑いで62歳の経営者の男が逮捕された事件で
警察は男の身柄を検察に送りました。
=保育所関係者インタビュー=
「今から4、5年くらい前になるんですけど、預けておられる
お子様のお洋服の上から下腹部あたりを触ったりだとか
下着の中に手が入ってしまったりとかいうようなことがあったと伺っております」
強制わいせつの疑いで逮捕、送検されたのは山口市吉田の保育所経営細見 守 容疑者です。
細見容疑者は去年11月自身が経営する山口市内の認可外保育所に通う当時5歳の女の子の下着の中に
手を入れるなどわいせつな行為をした疑いがもたれています。
女の子はテレビを見ているときにわいせつな行為をされたと母親に被害を相談。
その後、母親が警察に通報したことから事件が発覚しました。
警察の調べに対し細見容疑者は「そんな事実はない」と 容疑を否認しています。
警察によりますと細見容疑者は保育士の資格は持っていなかったということです。
警察では事実関係を確認するとともに余罪の有無についても捜査をするとしています。