ナンバープレートでラグビーW杯をPR

「走る広告」としての効果にも期待が集まります。

今月から導入された「図柄入りナンバープレート」。
第一弾はラグビーワールドカップをアピールするものです。

交付式では、
ラグビーワールドカップ2019のキャンプ地招致活動を行っている
長門市の大西市長に特別使用のプレートが手渡されました。

ナンバープレートには
ワールドカップのエンブレムが描かれていて
きょうから全国一斉に販売が始まりました。

取り付けるにはインターネットやディーラーなどでの申し込みが必要です。

山口運輸支局の岡田支局長は
「全国でこのナンバープレートの車が走るので
 認知されることによってPR効果が高まってくると考えている」
と話しました。

今後は、東京オリンピック・パラリンピック仕様のナンバーのほか、
地域の特色を活かした地方版ナンバーも交付される予定です。