ハラスメントで男性准教授を懲戒処分

教え子だった女性に不適切なメールや電話を何度もしたとして
山口大学は 准教授の男性を出勤停止の懲戒処分としました。

出勤停止の懲戒処分を受けたのは 山口大学教育学部の40代の男性准教授です。
大学によりますと 准教授は一昨年1月から3月にかけて
既に卒業した元教え子の女性にメールや電話を複数回して
同僚への不満など研究や指導と無関係の話をしていたということです。
一昨年3月に女性が大学に相談して発覚しました。
大学は「准教授が体調を崩して調査が遅れた」としています。

大学の調査に対し准教授は「女性に申し訳ないことをした」と話しているということです。