ハラスメントで男性教員を解雇

下関市立大学で学生へのハラスメントがあり男性教員が懲戒解雇処分となっていたことが分かりました。

下関市立大学は15日に臨時の記者会見を開き
「去年秋ごろ 複数の女子学生に対して 教員の立場を利用した深刻な人権侵害があった」と説明しました。
その上で 「被害者のプライバシー保護と2次被害の防止が重要」として
ハラスメントの内容などについて明らかにしませんでした。

学生からの相談を受けて調べたところ男性教員が認めたため
大学はこの教員を先月31日付で懲戒解雇処分としました。

大学は被害学生の心のケアを続けていくとともに教職員への指導を徹底するとしています。