バドミントンS/Jリーグ ACT SAIKYO最終戦

バドミントン国内最高峰リーグ「S/Jリーグ」は12日が最終日ででた。
山口県の「ACT SAIKYO」は東京でヨネックスと対戦し 敗れました。

第一ダブルスは、米元・今井のエースペアでしたが 序盤からミスが続き 苦しい展開。
9連続ポイントを許して第一ゲームを落とすと 第二ゲームも悪い流れを変えられず
「ACT SAIKYO」は 第一ダブルスをストレートで落とします。

続くシングルスは齋藤。
相手の揺さぶりにバランスを崩され 思うようにショットを打たせてもらえません。
第二ゲームでは4連続ポイントと粘りましたが 最後までリズムが合わずストレート負け。

第二ダブルスも敗れた「ACT SAIKYO」は最終戦を飾れず
トップリーグ2年目のシーズンを8チーム中6位の成績で終えました。

なお 齋藤選手が新人賞に選ばれました。