レノファ山口に献血協力者の応援メッセージ入りフラッグ贈呈

山口県内で献血に協力した人からの応援メッセージが入ったフラッグがJ2・レノファ山口の鳥養祐矢キャプテンに贈られました。鳥養選手は「トリさんハートマークあるから頑張らなきゃいけないね」と話しました。
応援フラッグは9月15日から11月13日までに献血に協力した100人が選手へのエールを寄せたものです。鳥養選手は「いま2連勝できているのもここまで諦めないで応援し続けてくれたサポーターがあってのことだと思いますし、しっかり最後勝ちきって自力で残留を決めたいと思います」と決意を新たにしていました。
現在20位のレノファは11月19日の愛媛戦でJ2に残留できるかどうか決まります。サポーターの声を糧にシーズン最終戦に臨みます。