今年も盛大に「笑い講」・山口

全国的にも珍しい笑いの神事「笑い講」が防府市で行われました。

防府市大道小俣地区の「笑い講」は 鎌倉時代から続いています。
3回ずつ笑う習わしで
1回目は「今年の収穫に感謝する」
2回目は「来年の豊作を祈願する」
3回目は「苦しかったことを忘れる」
という意味が込められています。

今月16日には笑い講の大会が防府市内で開催されます。