公立中学で卒業式

県内のほとんどの公立中学校で卒業式が開かれ 生徒たちが友達と過ごした日々に別れを告げました。

このうち 周南市の住吉中学校では87人が旅立ちの日を迎え 一人ひとり 名前を呼ばれ 卒業証書を受け取りました。

秋山久夫校長は「これまでの実直な取り組みを糧に新たな一歩を踏み出してほしい」と 言葉を送りました。

卒業生を代表して森山紗帆さんが「住吉中学校でともに学んだ絆は一生もの。
これからそれぞれの道を歩むことになるけれど ずっとずっと仲間でいてください」と答辞を読み上げました。

県教育委員会によりますと県内の公立中学校ではこの春 1万2064人が卒業します。