卓球・混合ダブルス五輪競技入り 吉村真晴選手「世界のトップ目指す」

2020年の東京オリンピックの新種目に卓球の混合ダブルスが採用されたことを受け
山口市の母校に凱旋中の吉村真晴選手が意気込みを語りました。

きのう、スイスで行われた臨時理事会でIOC・国際オリンピック委員会は
卓球・混合ダブルスなどを東京オリンピックの新種目に採用しました。

混合ダブルスでは先日の世界卓球で吉村真晴選手と石川佳純選手が
日本勢としては48年ぶりとなる金メダルを獲得していて、
オリンピックでの活躍も期待されます。

山口市の母校・野田学園を訪れている吉村選手は
混合ダブルスの採用について
「選手としても非常にチャンスがあるので楽しみ」
「また石川選手と組むことができれば世界の頂点を目指せると思っている。
世界のトップを目指して頑張っていきたい」
と話しました。

石川選手も国際卓球連盟を通じ
「日本の人たちの前で金メダルをとるチャンスを持てるのは夢のよう」
とコメントしています。