周南市 防災行政無線問題 市長「けじめとして」自らを減給

周南市の防災行政無線の設計に不備が見つかり、
工事が大幅に遅れている問題です。
木村市長は自らを減給処分とする条例案を市議会に提出し
初めて、謝罪しました。

木村市長
「今回の件に対して市長として大変申し訳なく思っている。
具体的な形で示すけじめとして今回の減給をお願いするわけでございます。」

周南市の防災行政無線の工事が遅れたことに対し木村市長は
設計ミスはあくまで「実施した業者の責任」としながらも
市にも発注者としての責任があるとして謝罪。
自らと副市長を10%の減給処分とする条例案を市議会に提出し可決されました。

また設計のやり直しに伴い工期を5か月延長し、
工事費をおよそ5600万円増額する契約変更議案も可決されました。