学生とメーカが協力して“夢のスイーツ”を開発

学生と菓子メーカーが協力して新商品を開発するプロジェクトが始まりました。
★あさひ製菓社長のあいさつ★
「実際に販売しますので、良い商品を一緒に考えてもらいたい」
このプロジェクトは、学生ならではの自由なアイディアを商品に取り入れようとあさひ製菓が企画したものです。
挑戦するのは、山口大学、県立大学、宇部高専から参加した19人の学生です。
学生たちは4つのチームに分かれ、これから9カ月間かけてケーキやパンなどの商品開発に取り組みます。
初日のきょうは、工場や店舗を見学し、どんな商品をつくるかイメージを膨らませていました。
★学生インタビュー★
「長年愛される商品がつくれたら一番いいと思うので、それを目指して頑張りたいです」
12月には学生が手掛けた商品が期間限定で販売され、売上目標を達成すれば、さらに1年間販売が続けられることになっています。