家畜伝染病発生時の防疫業務協定

全国的に過去最悪のペースで鳥インフルエンザが発生している中
円滑な対応のために備えます。
家畜の伝染病が発生したときに処分をスムーズに行うため
県と建設業協会が協定を結びました。

県建設業協会の井森浩視会長が県庁を訪れ
村岡知事とともに協定書に署名しました。

県建設業協会は県内の建設業者564社が加盟している団体です。
協定により、家畜伝染病が発生してニワトリなどを処分する際
建設用機械や資機材の調達をはじめ、処分場所への運搬や埋める作業など
県の防疫業務を支援することになりました。

協定について村岡知事は
「鳥インフルエンザは休日でも夜間でも関係なしに起きるので
 どんな場合でも迅速に対応できるような態勢をしっかりとる必要がある
 協定は本当に心強く思っている」
と話していました。

県は家畜伝染病発生時に初動対応をスムーズに行うため
今回の県建設業協会のほかにホームセンターや県トラック協会など
11の団体・業者と既に協定を結んでいます。