山口・防府天満宮でしめ縄作り

地域の伝統行事に中学生も参加しました。
今月25日の「裸坊祭」を前に防府天満宮の鳥居に飾るしめ縄が作られました。
しめ縄を作ったのは防府天満宮の青年部「若梅会」のメンバー11人です。
防府天満宮に飾るしめ縄は11本。長いものでは11メートルにもなります。およそ8万本のワラを使い縄を編んでいきます。
☆作成の様子☆
(中学生)「せ~~の」
(周囲の大人たち)「よいしょ、上手になった」
地域の伝統文化を学ぼうと今回は地元の中学生も参加しました。
☆参加した中学生の感想☆
「こうゆう体験がめったにできないのでできて良かったです」
☆若梅会・宇野好一会長の話☆
「(参加した中学生)50名もおれば1人は(伝統を継承してくれる人が)おるかなと期待はしております」
きょう作ったしめ縄は16日に防府天満宮に取り付けられます。
中学生が作ったしめ縄は学校に持ち帰り校舎に飾る予定だということです。