山口労働局長が建設現場をパトロール

今月1日から始まった「全国安全週間」に合わせてパトロールです。

山口労働局長が周南市の建設現場を訪れ、
安全管理の徹底を呼びかけました。

安全パトロールが行われたのは、
再来年3月が完成予定の周南市役所新庁舎の建設現場です。

山口労働局によりますと県内では去年、労働災害により22人が死亡しています。

このうち、建設業は8人ですべての業種のなかで最も多くなっています。

きょうのパトロールでは転落を防ぐための措置が足場に施されているか、
作業員が安全帯をきちんと装着しているかなどを点検しました。

これからの暑い時期工事現場では熱中症対策も重要となります。

山口労働局では体力や集中力の低下が事故につながらないよう、
注意を呼び掛けていました。