山口県の新年度当初予算案は「緊縮予算」

県の新年度当初予算案が発表されました。
一般会計は過去24年間で最小規模で、行財政構造改革の
スタートを印象付ける緊縮予算となりました。
一般会計当初予算案は6809億円。
前の年度より3パーセント低く、1994年度以降で
最も小規模となりました。
県は合わせて、今後5年間に行う行財政改革も発表。
600人以上の定員削減や公債費の返済期限を引き延ばすなどして
5年後の2021年度に基金残高を110億円程度に回復させるプランを明らかにしました。
当初予算案や新しい行財政改革は、2月28日開会の県議会で審議されます。