”山口県の目指す姿” 若者たちが提言

高校生や大学生が地域課題の解決策を考え提言する報告会が山口市で開かれました。

報告会は、県などが進める明治150年プロジェクトの一貫で県内9つの高校・大学が参加しました。
人口流出や女性の活躍などをテーマに地域活性化の手立てを発表していきます。

このうち慶進高校のグループは、観光地を結ぶ電動式レンタカーの導入を提案しました。

慶進高校の生徒
「SR(スマートレンタカー)を目玉にして、山口の魅力をつないで、山口県をひとつにしていきましょう」

報告会には村岡知事と山口銀行の吉村頭取が講師として参加していて、それぞれの提案に対して講評・助言を行いました。