岩国で「車座ふるさとトーク」

各省庁の大臣らが全国各地の住民とテーマを決めて話し合う
座談会が岩国市でありました。

これは「車座ふるさとトーク」と言われる座談会で、
2013年から実施されています。

各省庁の大臣や副大臣などが全国各地に赴き、
内閣の政策を説明するとともに
地域の意見を吸い上げようというものです。

今回、消費者庁が実施した岩国市での座談会は
松本洋平内閣府副大臣が「子どもの安全や事故防止」について意見を交わしました。

松本副大臣と交友がある福田市長が見守るなか、
参加者からは「子ども向けの安全講習」や「AEDの講習会」を
増やしてほしいといった意見が寄せられました。

座談会に参加した松本洋平副大臣は
「子どもたちの安全をしっかり守っていくためには保護者や地域といった
大人の子どもたちに対する対応力というものを更に高めていくことが重要」

政府は今後も全国各地で定期的にこの「車座ふるさとトーク」を実施し
得られた意見などを政策に生かしていきたいとしています。