新酒の鑑評会が実施される

宇部市の県産業技術センターで開かれた鑑評会では
県内17蔵で作られた77点の新酒が集められました。

県内外から集った日本酒の専門家が
香りと味、2つのバランスを審査します。

審査の公平性を守るためラベルはすべてはがされ、
グラスには番号だけが貼られ、
審査員も正確な判断ができるように
お酒を飲み込まず、口に含むだけという徹底ぶりです。

審査員の一人は
「端麗なものから濃醇で重圧さを感じるものまで
個性が生かされた非常にバラエティに富んだ
お酒が並んでいたと思う」
と話していました。

審査の結果は4月9日に
萩市で行われる新酒発表会で明らかにされます。