旧四建ドック訴訟で市側は争う姿勢

「旧四建ドックの保存と活用を考える会」が、
ドックを埋め立てて交流スペースにする「埋め立て保存」は
ドックの文化的価値を考慮したものでなく、
保存の形としてふさわしくない違法な工事だとして
下関市長に工事代金およそ5700万円の
支払い差し止めを求めた裁判の第一回弁論で、
被告である市長側は
「工事契約は適正な手続きを経て行われたもので
違法な支出はない」として訴えの棄却を求めました。

工事は3月終了していて、埋め立て後の土地は
市民が自由に入れるようになっています。