春分の日に 山開き

春分の日の20日 山口市の蕎麦ヶ岳で登山シーズン到来を告げる山開きがありました。

蕎麦ヶ岳は 頂上が蕎麦の実の形に似ていることからその名が付いたとされる山で 標高557m。
細い登り坂を歩いていくとアセビや菜の花など 春を告げる草花に出会います。
サクラもちらほら咲き始めていました。
春を楽しみながら90分 子供も立派に登りきりました。
2歳の子供と一緒に上った母親は「大変だったけど くじけず頑張ったのだ ほめてあげたい」と話しました。
別の登山客は「曇っていたけど 爽快感があって 気持ちスッキリです」と感想を語りました。

長年親しまれてきた蕎麦ヶ岳の春山開きですが スタッフの高齢化で今年が最後となります。