“本場”サンタが山口にやってきた

あと3週間するとクリスマスですね。
山口市の保育園に少し早目のサンタクロースがやってきました。

サンタクロースはフィンランドのロヴァ二エミ市が故郷とされています。
きょうやってきたのは市が公認する”本物”のサンタクロースです。

日本のクリスマス発祥の地としてPRを続ける山口市は
ロヴァニエミ市と観光・交流分野で協定を結んでいます。

突然の登場に嬉しさ半分、怖さ半分。
園児たちはおそるおそる素朴な疑問をぶつけます。

園児
「おもちゃは何個あるんですか?」
サンタ
「何個もプレゼントを持っています。いい子にしている子にあげます」

プレゼントをもらった園児たちは満面の笑み。
お返しにサンタさんに歌のプレゼントです。

市の担当者はサンタクロースとの交流を機に
山口のクリスマスの歴史を学んでほしいとしています。