梨など秋の山口県産果物を収穫して給食に

山口県長門市の深川幼稚園では
2008年から園の庭でブドウを育てています。

今年は過去最高の豊作で園児たちは楽しそうに収穫していました。
獲れたてのブドウ、さっそくお昼にいただきます。

=園児の声=
「ブドウの甘さがおいしい」
「おいしかった」

2016年はカラスに食べられて悲しい思いをしただけに収穫の喜びは格別のようです。

一方、美祢市では地元特産品の秋芳梨が子供たちに贈られました。
この梨は美祢市内すべての小中学校にふるまわれます。

今年は雨が少なかったため糖度が高く大玉に仕上がりました。
こちらもさっそく給食で味わいます。

=児童の声=
「おいしいです」
「シャキシャキしていてみずみずしいところ(がおいしい)」

Q普段から梨は家で食べますか?
「はい、毎日食べます」
「美祢市に生まれてよかったと思っています」

秋芳梨を生産している永嶺克博さんは
「みんなに秋芳梨がどういうものかぜひ知ってもらって誇りに思ってもらえるような
 梨づくりがしたいですし、ずっと続けていきたい」
と話していました。