県と佐川急便が包括連携協定

災害時の救援物資の輸送や観光PRなどで連携します。

県と大手総合物流会社の佐川急便が包括連携協定を締結しました。

締結式では佐川急便の内田浩之取締役と村岡知事が協定書に署名しました。
協定では地域防災など12項目で連携します。
災害時には、避難所までの救援物資の輸送が困難になるため
県が輸送ルートを確保し
佐川急便が物資の配送や保管を行います。

また来年の明治150年と山口ゆめ花博のロゴマークを
宅配便ボックスにプリントするなど
観光PRでも協力します。

内田浩之取締役は
「来年のイベントの明治150年をベースに
観光振興や県産品の流通をしっかりやっていきたい」
と話しました。

宅配便ボックスはあすから
佐川急便の県内6営業所で販売します。