鳥インフルエンザの防疫に向け支援要請

国内での「高病原性鳥インフルエンザ」の発生・検出状況は過去最多の162件となっています。
これまでで最も多かったのは6年前の77件ですでに2倍以上になっています。
こうした状況を受け村岡知事は、家畜伝染病の防疫協定を結んでいる団体や企業に
改めて協力を求めました。
県は、家畜伝染病が発生した際に迅速に対応できるよう消毒用の消石灰の調達や
消毒ポイントの設置・運営などを行う団体や企業と協定を結んでいます。
県内では今シーズン高病原性鳥インフルエンザの発生はありませんが
国内で過去にない規模で発生していることを受け、知事から改めて協力が要請されました。
予防策として県では県内の養鶏農家を巡回し、野鳥対策のネットの点検や消毒を徹底させるなどの
指導を行っているということです。