鳥インフルエンザ監視重点区域を解除

1月、山口市で鳥インフルエンザに感染した野鳥が見つかった問題で
「その後 異常が見られない」として環境省は監視重点区域を解除しました。
山口市で1月9日高病原性鳥インフルエンザウィルスに感染した野鳥
「ホシハジロ」の死がいが見つかりました。
環境省は見つかった現場から半径10キロ圏内を野鳥の監視重点区域に指定し
県の職員が週に2回渡り鳥の飛来地2地点を中心に監視を続けてきました。
その後45日が経過しましたが異常がなかったことから
環境省は2月24日、午前0時に解除しました。
ただ、今シーズンは全国で鳥インフルエンザの発生が相次いでいることから
県は引き続き渡り鳥が100羽以上飛来する地点の監視を
2週間に1度のペースで続けていく方針です。