山口・萩市で五輪カヌーの銀メダリストがトレーニング

山口県萩市の阿武川特設カヌー競技場を訪れたのはオリンピック3大会連続銀メダリストのデビッド・フローレンス選手と若手のホープ、ブラッドリー・フォルブス選手です。普段ここを練習場所にしている日本代表の足立和也選手らと共に練習を行いました。2人の自主トレ期間は22日までで、萩市が東京オリンピックに向けたイギリスのホストタウンに登録されていることをきっかに日本でのトレーニングを決めました。
16日の練習を終えてフローレンス選手は「ここは綺麗だしコースは早くて簡単ではない。良いね、楽しい」と話し、フォルブス選手は「上り用のゲートも早く回れて川の流れも早い。ここのそういうところがすごく好き。一番良いラインを見つけるためにスムーズかつ上手くコントロールしてなければいけない」と話しました。
普段2人は人工の練習場でのトレーニングが多いということで自然の川を使った練習に手応えを感じた様子でした。

七五三で神社参拝・山口

11月15日は七五三です。
山口市の神社では 晴れ着に身を包んだ子供たちの姿が見られました。

七五三は 子供の成長を祝う儀式で 男の子は3歳と5歳 女の子は3歳と7歳に行います。
中には 30年前に親戚が来ていた着物を身にまとった女の子もいました。

最近は 親族そろって参拝する傾向があるということで
期間も10月上旬から12月上旬まで幅広くなっているそうです。

山口大神宮は期間中 およそ800組の参拝を見込んでいます。

レノファ山口に献血協力者の応援メッセージ入りフラッグ贈呈

山口県内で献血に協力した人からの応援メッセージが入ったフラッグがJ2・レノファ山口の鳥養祐矢キャプテンに贈られました。鳥養選手は「トリさんハートマークあるから頑張らなきゃいけないね」と話しました。
応援フラッグは9月15日から11月13日までに献血に協力した100人が選手へのエールを寄せたものです。鳥養選手は「いま2連勝できているのもここまで諦めないで応援し続けてくれたサポーターがあってのことだと思いますし、しっかり最後勝ちきって自力で残留を決めたいと思います」と決意を新たにしていました。
現在20位のレノファは11月19日の愛媛戦でJ2に残留できるかどうか決まります。サポーターの声を糧にシーズン最終戦に臨みます。

山口・海上自衛隊岩国基地の隊員 無断欠勤続いて免職

全国を放浪していたということです。
海上自衛隊岩国航空基地に所属する20代の男性隊員が今年1月からおよそ3カ月間無断で欠勤したとして懲戒免職処分を受けました。
海上自衛隊岩国航空基地によりますと、20代の男性海士長は、教育隊に所属していた今年1月中旬、午後9時の門限になっても帰ってこず、行方不明になりました。
男性隊員はおよそ3カ月後に帰ってきましたが、正当な理由なく87日間欠勤したとして、基地はきょう付けでこの男性海士長を懲戒免職としました。
「教育隊での教育が無意味と感じこれ以上続けることがつらくなった」「欠勤中はホテルやインターネットカフェに滞在しながら福岡県から東京にかけてを放浪していた」と話しているということです。