現職と新人の一騎打ちに

現職と新人 一騎打ちに

立候補したのは届出順に元県教職員組合執行委員長で共産党、社民党が推薦する熊野譲さんと現職で自民党、公明党が推薦する村岡嗣政さんの2人です。
届け出後熊野さんは【米軍岩国基地、上関原発、イージスアショア、この安倍政権からもたらされる危険な3点セット、これを山口県からのけて、それをやらないと「(県外の出身者に)山口に戻って来てよ」とか「山口にずっと住み続けよう」ということにならないではありませんか】と話しました。熊野さんの出陣式には陣営発表で270人が集まり、熊野さんはこれまでの県はアメリカ軍岩国基地や上関原発計画への対応が国のいいなりだとし県政刷新を訴えました。
一方、村岡さんは【山口県には誇るべき歴史や文化、優れた農林水産資源、そして企業の産業の力強い集積があるわけでございます。山口県の強みをしっかりいかしていく、魅力を引き出し潜在力を引き出し、さらに伸ばしていく】と話しました。村岡さんの出陣式には陣営発表でおよそ1400人が集まり、村岡さんは知事としての4年間の実績をアピールして地域活性化や観光力の強化などを訴えました。
山口県知事選挙の投票日は2月4日で即日開票されます。県内の1月17日現在の有権者数は117万9481人です。
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