井川 弘宜の日記

優しい場所

沖田くん楢﨑くんに便乗して

社員旅行ネタです。

1泊2日の長崎の旅の2日目はフリータイム。

オプションの軍艦島クルーズにも惹かれましたが

どうしても行きたい場所があって単独行動をチョイスしました。

 

前日の深酒を反省しながら朝早くの高速バスで向かったのは

波佐見町。

お目当てはもちろん、波佐見焼。

 

まったく土地勘のない場所でマップ頼りのギャラリーめぐり。

  

とりあえず町中で数件はしごして乗合タクシーに乗り込んで

 「波佐見焼の良さがわかるとですか。そりゃ目が肥えとらっしゃる。

  私は腹まわりが肥えとるとですがね~ がはははははは!!」

というホスピタリティ精神あふれる運転手さんとの会話を楽しみつつ

窯元が多く集まる場所へ。

 

「陶郷」と言われる中尾山は集落全体で磁器を生産しているような場所。

 

 

静かな町並み。川のせせらぎ。レンガ造りの煙突。雰囲気満載の路地。

点在する窯元のギャラリーはそれぞれに特色があって

時間とお金が足りません!

 

ここでも最初におじゃました交流館で

 「マップはお持ちですか?

  歩いてまわるなら荷物はここに置いてていいですよ」

と優しいおばちゃん。

 

運転手さん。おばちゃん。

波佐見焼のみならず町自体の人気が上がっているというのもうなずけます。

なんとも優しい場所です。

感激。

 

 

お気に入りの器だと料理もよりおいしく感じられ・・・

運転手さん、僕も腹まわりが肥えてきたとです。