沖田 総平の日記
新たな老後の楽しみに…
先日、スポーツの秋にちなんだ「YOU!どきっ」の中継で、初めて“ピックルボール”に挑戦しました。

ピックルボールは、パドルと呼ばれるラケットと、穴が開いたプラスチック製のボールを使う競技で、国内の競技人口は推計で4万5千人。特にこの1年ほどで競技人口が5倍に急増したと言われている、注目のスポーツです。
テニス・バドミントン・卓球の魅力をバランスよく取り入れたスポーツで、それらを経験している人は上達が早いとのこと。
一応テニス経験者である私は、中継当日に初めてボールを打ったのですが、グリップを握る手とボールを打つ面の距離感さえつかめれば、ほぼテニスと同じ感覚。1時間も打ち込めば、しっかりリターンを返せるレベルまでいくことができました。

中継も無事に終わり、当日は心地よい疲労感で眠りについたのですが、翌朝に待っていたのは激しい“筋肉痛”!
朝起き上がるのも苦労するレベルで、日ごろの運動不足を恥じるばかりでした。
ただ、ピックルボールが楽しく、いい運動になるのは間違いなし。
今はまだ仕事が忙しいので、なかなか時間が取れませんが、定年が近づいた頃には、ギターに続く老後の楽しみとして始めてみたいなと思いました。
中継にご協力いただいた、山口県ピックルボール協会の皆さま、本当にありがとうございました。

