宇都宮 康汰の日記

下松市の古墳に眠っていたのは…!?

先日、YOU!どきっのそうなんじゃあ委員会でご紹介したのは

下松市にある天皇森古墳

 

1500年前に作られた、豪族のお墓なんですが

そこから出土したはにわは当時の大王のお墓で出土したものと形が似ていた…

つまり

「下松は王権から はにわ作りの工人を派遣されるほど有力な地域だった…!?」

という説が立っております。

そのため、天王森古墳周辺には様々な秘密がまだまだ眠っているかもしれません…!!

ロマンにあふれていますよね!!

 

また、はにわには まだまだ面白いところがたくさん!

VTRには入れられなかったんですが、市の職員ではにわ大好き林さん(左の王冠を被った方)曰く

この盾形のものは、近づいてみるとうっすらと複雑な模様が描かれているんですが

当時使われていた「革製の盾」についている縫い目が表現されているそうなんです!

ノコギリの刃の様な模様で魔よけの意味もあったのではないか…!というお話でした。

造形の一つ一つから当時の人たちの暮らしや考え方に思いをはせるのって、

自分もタイムスリップしたような気分ワクワクが止まりませんでした…!

天王森古墳周辺から出土したはにわスターピアくだまつに展示されていますので

気になった方は、ぜひ見に行ってみてください!