井川 弘宜の日記

助っ人 大して役に立てず

我が家族にとっての地元となった東京の某所。

そこでの一大イベントは2年に一度の神田祭。

いつからか仲間に加わり、

みんなでわいわい御神輿を担ぐのが楽しくなって、

気付けば他のお祭りにも一緒に参加して、

そんなひと時が大きな楽しみです。

 

住む場所は離れても仲間は仲間(と、勝手に思っている)。

 

で、先日。

品川区の荏原神社の例大祭。

 

 

ちょっと前まで同じ町会仲間だった方が長年役員を務める氏子町会が

ことしはいろいろ面倒をみなければならない年なので人手不足で困ってると。

ちょっと助っ人をお願いできないかと。

 

そんな呼びかけに応えて駆けつける、粋な仲間たち。

一緒に集合。

「ホントに山口から来たの!?」などと驚かれつつも

きのうも一緒だったような感覚で。

 

 

 

初めての“城南担ぎ”の横歩きに戸惑いつつ

ひざの痛みもあったので

 

大してお力にはなれませんでしたが

 

楽しい時間でした。

 

 

打ち上げやって「じゃ、またね」って、

この関係が心地良いです。

 

 

しかし

ひざが痛いです。