宇都宮 康汰の日記

展示で楽しむ「ねずみくんのチョッキ」の世界

みなさんは「ねずみくんのチョッキ」という絵本をご存じですか??

1974年に誕生した絵本で作家の「なかえよしを」と画家の「上野紀子」夫妻が作り上げた絵本です。

主人公の小さな ねずみくんがお母さんに編んでもらったお気に入りのチョッキを動物に貸すと

どんどん大きな動物たちに着られていって、最終的には引きずって歩くしかないほどに伸びてしまいます…

ちょっとかわいそうですが、

実は最後に「あるアイデア」で丸く収まる、といった心がほっとするお話です。

 

そんな絵本の世界観を楽しめる「ねずみくんのチョッキ展」が、今 周南市で開かれています。

 

 

50年以上の歴史の中で出版された44の作品原画や制作秘話などが紹介されていて

幼いころによく読んでいた絵本だったこともあり、とても見ごたえのある展示でした!!

 

実は今月13日に展示をしている博物館で行われる絵本の読み聞かせを

光栄ながら宇都宮が担当することになりました!!

 

事前予約制で、8月31日段階では まだ予約枠は残っているとのことでしたので、

ご興味のある方はぜひご予約ください!!

 

詳しくはyabのホームページをご確認ください!!

誕生50周年 ねずみくんのチョッキ展

私も より世界観を楽しんでいただけるよう、読み聞かせに向けて猛特訓です!!