柘植忠司の日記

息子は早くも思春期?

3年間の下関生活から、山口市の自宅生活になり半月が過ぎました。
関門海峡を望むオーシャンビューともお別れ・・・・。

早朝から鳴り響く大型船舶の汽笛、
アパートがミシミシという強風、
停留所のバスからもれる車内アナウンス、
整備不足のトラックが発する
ブレーキ音・・・などなど、ちょっぴり懐かしいです(笑)

先日、山口市の恒例イベント「湯田温泉白狐まつり」に行ってきました。
温泉への感謝の気持ちと、いつまでもお湯が湧き続けることを祈って、白狐の
姿をした子供たちが松明行列を繰り広げます。

山口市に春の訪れを告げる恒例の祭りに 数年ぶりに家族と。
行列を見ていると、小4になる息子の同級生の姿も。

私「どうして、(息子の名前)はやらないの?」
息子「知らん!」
私「あっ、そう・・・」

行列には息子が好きな女の子も!

私「(息子の名前)、頑張れ!と応援してあげなよ」
息子「え~(と、もじもじ)」
私「勇気を出せよ」
息子「あ~(と照れる)、出来ん!」

家でも〇〇ちゃんの名前を連呼するくせに!
勝負どころで勇気の出ない息子。
私の幼少期とそっくりだ(笑)

息子よ、いつかできる時が来る!がんばれ!!

その傍らで娘(高1)は写メ。
男同士の会話に関心はないようでした。