番組審議会とは
放送番組審議会は、放送のもつ公共的使命、放送番組の適正を審査し、番組向上を図ろうという機関です。
yabの放送番組審議会は、県内在住の9名の皆さんで構成され8月と12月をのぞき、毎月1回の定例会として行われています。
委員長
吉本秀子(山口県立大学国際文化学部 名誉教授)
副委員長
矢野道代(矢野健康体操研究会 会長)
委員
藤田敏彦(富士商株式会社 会長 兼 社長)酒田義矢(ユーピーアール株式会社 社長)
松下秀雄(朝日新聞山口総局長)
森脇直樹(山口新聞山口支社 支社長)
上田真寿美(山口大学国際総合科学部長)
毛利美友紀(周南公立大学経営企画課)
渡壁敏(山口県総合企画部 次長)
第324回 放送番組審議会
概要
| 開催年月日 | 2026年1月27日(火)11:00~12:00 |
|---|---|
| 開催場所 | 山口朝日放送3F役員会議室 |
| 出席委員名 | 吉本秀子 委員長 矢野道代 副委員長 森脇直樹 委員 上田真寿美 委員 毛利美友紀 委員 渡壁敏 委員 |
| 会社側出席者 | 代表取締役社長 阪本俊哉 常務取締役 編成業務局・報道制作局担当 関山吉宣 報道制作局長 末永弓子 編成業務局 編成部長 三谷弘幸 報道制作局 報道制作センター ディレクター 鍵山佑月 番組審議会事務局長 松山和浩 |
議事録
課題番組「スゴ技!!やまぐち コウジョー魂」について意見交換が行われ、おおむね次のような意見が出された。
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山口のこんな工場知らなかったけど、知らなかった、凄いなというのが毎回出てきていて、新しい発見がある。
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働いている人が素敵な笑顔で、良い表情で撮られているのが印象的だった
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テレビの醍醐味として、山口の物づくりの職人たちというのは、これ一つでテーマとなり、久しぶりにワクワクしながら拝見した番組だった
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二人のキャスティングがまた良くてやす子、あばれる君の二人で成立するのかなと思いながら見たのですが、意外にもあばれる君のアドリブ力があってコメント力もあって感心して楽しく見させてもらった
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こういった番組を若い人や子どもたちが見て憧れてもらうというのも非常に重要だと思った
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若い人や学生さんなどが今後職業選択する中で凄く学びがある内容になっていたのではないかと思う
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山口の物づくりは自慢できる部分ですので、今後も続けて頂きたい作品だと感じた
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地元の企業を知ることは、郷土への愛着や定住に繋がると思っておりまして大変ありがたく感じた
といった意見が出された。その一方で、
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作られるまでにどれくらいの職人さん達の手作業があるのか、手の作業をゆっくり見せて欲しかった
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やす子さんやあばれる君が楽しく紹介してくれたのですが、テンポが速すぎて流れすぎてしまって作業工程をもう少しゆっくり見せて欲しかった
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長い所と凄く短い所が極端で、10社ほど取り上げていて盛沢山は良いのですけど、長かったり短かったり両極端で何か意図があったのかなと思い、落ち着かない部分もあった
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もう少し数を絞って半分くらいにして、それぞれをもう少し長めに見たかったなと思った
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長く地元で頑張っておられる企業を紹介するにあたって企業の生い立ちや、開発の秘話といった内容もあればなと感じた
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食品関係の紹介が短くて「スゴ技」というのが伝わりづらかったというのもあるし、熟練工から若い世代に向けたメッセージ的なものがあれば良かったかなとも思った
といった意見もあった。
続いて、局側から放送番組種別の放送時間、11月、12月分視聴者応答記録の報告があり、
次回開催日は2026年2月24日(火)午前11時から、「テレメンタリー『回天JK 私が伝える』」がテーマとなった。

