どき生らいぶ

6月12日のどき生らいぶ

◆どき生旬レシピ
 長州フランクと萩たまげなすでポンッ!

◆中継
 文化財のお宿から生中継

◆みんなのレノファ
 愛媛FC戦

◆どき生百景
 太公望の季節到来・錦川のアユ漁

どき生旬レシピ 『長州フランクと萩たまげなすでポンッ』

旬の食材を家庭で美味しく食べようという「どき生旬レシピ」。
今回は、「萩たまげなす」と「長州フランク」「ゆずぽん酢」を使って
電子レンジでできる簡単レシピを紹介します。

『長州フランクと萩たまげなすでポンッ』
●作り方
① たまげなすを1センチの斜めに切り、更に縦半分に切って塩水に約10分つける

② 大根おろしを作り、ネギを小口切りにする
③ ①の水を切り、たまげなすの表面にごま油をつける

④ ③にラップをかけて電子レンジで約2分加熱
⑤ 長州フランクを4等分にする

⑥ ⑤をナスで巻き、爪楊枝でとめる

⑦ ⑥にラップをかけて電子レンジで約2分加熱
⑧ ⑦を器にのせて大根おろし、ネギ、 天翔ゆずぽん酢をかけたら完成

●材料(2人分)
・鹿野ファーム 長州フランク…適量
・たまげなす…適量
・大根…適量
・万能ねぎ…適量
・塩水…500mlの水と塩大さじ1
・ごま油…30ml
・丸天 天翔ゆずぽん酢…適量

どき生百景 岩国市『若アユ跳ねる錦帯橋』

山口の今しか見られない風景をお届けする「どき生百景」。
今回は、岩国市の錦帯橋を流れる錦川が舞台です。

日本人が愛する優美な淡水魚「鮎(アユ)」は、夏を告げる旬の魚。
柳の葉のようなスリムな体をしており、
アユの身からはスイカの匂いが漂うために「香魚」と呼ばれることもあります。
また、アユは「年魚」とも呼ばれ、1年で一生を終えます。

生息地は、北海道から沖縄までと広く、澄んだ清流を好みます。
濁った水中では生きられないため、アユがいるということは水の美しさのバロメーターになります。
産卵は秋に行われ、卵は二週間程で孵化し海に下って成長します。
その後、生まれた川に戻ってきて産卵を行い、儚い生涯を終えます。
川ごとに、アユの味や香りが異なり、土地ごとに味わいが変わるのが魅力です。

錦川のアユは放流量が多い上に天然遡上も多くみられます。
なかでも錦帯橋付近は、餌となる苔が付く敷石が固定され、
増水時でも転がらないので餌場として安定しています。それによって多くのアユが集まります。

初夏の若アユ〜成長し脂も乗りおいしい夏本番〜秋の子持ちアユまで、お楽しみください。

◆アユ漁解禁6月1日(一部支流は6月15日)〜12月31日まで
(※遊漁券が必要)

◆問合せ先
錦川漁業協同組合(電話:0827-41-1029)



過去の「どき生百景」はコチラ

 

 

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