年の瀬に思うこと
- 4、質の高い教育をみんなに
- 11、住み続けられるまちづくりを
- 12、つくる責任つかう責任
2022/12/28
今年も数日で終わりを迎えようとしています。大掃除を始められている方も多いことでしょうね。
不燃物中間処理センターへ
先月、引っ越しに伴う粗大ごみや瓦礫などが大量に発生してしまい、まだ使えそうなものはリサイクルショップへ買い取ってもらい、その他は山口市宮野下にある不燃物中間処理センターを利用してみました。
不燃物中間処理センター
https://www.city.yamaguchi.lg.jp/map/20723.html
車に乗ったまま受付し、帰りに重量を量って支払いをするというシステムです。
破砕、選別といったごみの中間処理によって不燃ごみに含まれるアルミ、鉄を回収して資源化するとともに、粗大ごみを処理することができる施設なのです。
この動画も面白いですよ!
自分が持ち込んだゴミがどうなっていくのかを知ることができ面白いです。
この日支払った料金は0円でした!1家庭分の不燃ゴミだと、だいたいそうかもしれません。ありがたい…
資源ごみも持ち込める
缶やびん、ペットボトル、プラ、古紙などの資源ごみは、少し手前にあるリサイクルプラザの裏側になります。
https://www.city.yamaguchi.lg.jp/uploaded/attachment/79721.pdf
あわせて一緒に出せるので便利ですね。
美しいゴミ山
「ゴミ」とはいえ、ご覧ください。なんか美しい。と感じたのですよね。
こうして人の手が加わると、なんか美しいもののように見えます。ここの施設は、建物はまだ比較的新しいこともあり、清潔感もあります。実際に入ってみて感じたことは、ゴミ処理施設なのに綺麗だなと。ここで働かれている職員さんの努力でそれが維持されているのだと思います。本当に、いつもありがとうございます。
余談ですが、働かれていた高齢の男性のものと思われる「お弁当」がありました。手作りの愛情弁当かな〜などと勝手に想像したりして、なんだかほっこりしました。
ゴミの山を眺めて
それにしても、ここを訪れて思ったこと。
「ものすごい量のゴミだな」と。
世の中が便利になってきた分、物があふれ、使い捨てられる物も増えてきました。こうして実際に目の当たりにすると、資源を大切にすること、ゴミを減らすことを常に忘れてはいけないと、改めて感じました。
TEXT:Saya