GO!GO!サタデーPLUS

「スシロー」「光洋金属防蝕」へGO!GO!

スシロー

今回は家でも楽しめるお寿司を紹介。
2人がやってきたのは、「スシロー」宇部妻崎開作店です。

安くて旨い「スシロー」の寿司ですが、今はいつも以上にお得です。
社長肝いりの年に一度の創業祭「まぐろ祭」が開催中です。

60年以上続く老舗まぐろ問屋、八洲水産の天然まぐろにこだわったフェアです。
「最高の天然まぐろを提供したい」という強い思いで、
「量よりも質」を大事にしています。
まぐろを仕入れる際は、まぐろの獲り方、緯度・経度などの海域を細かく指定するため、
「確かな腕と経験を持つ船」に限定。
また、釣れたまぐろの鮮度が落ちないよう、
丁寧かつ迅速に「世界にひとつしかない-70℃の冷凍庫」で冷凍処理をし、
鮮度を保っています。
選別作業では、尾を切り、そのまぐろの脂の乗り具合や鮮度などを確認。
職人技で、まぐろのランクを瞬時に、正確に判断しています。
まさに珠玉のマグロです、ぜひお楽しみください。

いつもは店舗で美味しい寿司を紹介していますが、
キャンペーンの寿司はテイクアウトも可能。
スシロー のお持ち帰りはネット注文がおすすめです!
スマホアプリやインターネットでも気軽にご注文いただけます。
ぜひご利用ください。

光洋金属防蝕


続いては久々の企画「工場見学シリーズ」です!

みなさん、“めっき”ってわかりますか? 金属の表面に膜をつくる処理のことです。

ほとんどの金属製品に施されている、とても大切な加工なんですが、
これを行っている会社が、なんと下松市にあるんです!

むぎ :やって来ました!「めっき」を行っている「光洋金属防蝕」です!
ユリー:実は私たち、よく知っている会社なんですよね。
むぎ :なぜかと言うと…CMに出てるから!
    きょうは私たちが工場を見学しながら、魅力を伝えていきます!
ユリー:まずはどんな会社か、皆さんに紹介してください!
清見原 和則社長:昨年50周年を迎えた、「めっき」を行っている会社です。
         「めっき」というのは、金属に薄い金属の膜を貼り付ける技術です。
         身近なのは車の部品、スマートフォンの中にもたくさん使われています。
         効能はサビを防ぐ、きれいに仕上げる、
         そしてもう一つ、もともとの金属にない機能を追加できるんです。
            例えば銀メッキをすれば抗菌作用がつけられます。
むぎ :すごいですね!きょうはそれを見せてもらえるんですか?
清見原社長:準備万端に整えていますから。どうぞ!

ユリー:工場内に入ってきたんですが…大きいものがありますね!
黒川 桃子主任:こちらは大型無電解ニッケルめっきラインで、
        我が社の中心的な「めっき」です。
        タンクの大きさは西日本最大級です。

特色は複雑な形状の部品や精密部品にメッキすることができます。
均一性、仕上がりの美しさが技術力です。

むぎ :すごいですね!続いてはこちら!さっきと違うものが並んでいますね。
藤村 美穂副主任:こちらは電気亜鉛めっきを行うラインです。
         先ほどと違って電気を使って「めっき」します。
         一般的に鉄のサビ防止です。安くて扱いやすいのが特徴です。
         少量から数千個まで対応しています。
むぎ :こちらが作業場です。ユリー、何しよるん?

ユリー:仕事しよるんよ!
むぎ :ユリーがやってるのは?
藤村副主任:治具に部品を掛けていきます。
むぎ :このあと、これが浸かるんですね。手さばきはどう?
藤村副主任:最高です!

続いては、さっきと雰囲気の違う場所にやってきました。
何をするところでしょう?

山本 智美主任:ここはマスキング室です。
        マスキングとは、めっきをつけたくない部分を覆うことです。
        失敗が許されない、やりがいある仕事です。

ユリー:あれ、むぎちゃん?
むぎ :その失敗が許されない仕事をしています!密着させていますが・・・。
ユリー:手作業なんですね!
むぎ :集中力と手先の器用さが必要ですね。
山本主任:手首が痛くなります…。
ユリー:もっと大きなのもあるんですか?
山本主任:形は様々ですし、貼り方も様々です。

ユリー:きょうはいろいろ見させてもらって、体験させてもらって楽しかったね!
清見原社長:大型無電解ニッケルめっきはニッチな市場ですが、
      日本一を目指したいと思っています。
      光洋金属防蝕では若い力を募集しています。
      未経験でもかまいません。どんどん応募してください。

◆光洋金属防蝕
住所:下松市西豊井三谷屋1387-10
HP:http://kouyoukinzoku.sakura.ne.jp/