GO!GO!サタデーPLUS

「ジェラテリアクラキチ」「河村醤油」「NGKエレクトロデバイス」へGO!GO!

ジェラテリア クラキチ

今日10月12日と明日の13日、
『yabまるごと!遊びらんど!』が開催されています。
たくさんあるブースの中から、私達がピックアップして紹介したいと思います。
それじゃいってみよう・・・Let’s go Plus!!

まずは前回放送で登場してくれた「ジェラテリアクラキチ」から。
周南市銀座にあるお店を訪ねてみました。

店内はイラストなども飾ってあって可愛いんですが、
まずはジェラテリアクラキチの特徴を教えてください。

教えてくれるのは社長の藤井蔵吉さん。

蔵吉さん「県内にある直営の牧場の牛乳と、
               新鮮な果物などを合わせたジェラートと、
               牛乳を使わない素材の味を活かしたソルベをつくっています」
ユリー「何種類くらいあるんですか?」
蔵吉さん「常に10種類販売しています。
               週変わりでも用意していますのでもっと多くの種類があります」
むぎ「いつ来てもいろんな味が楽しめるんですね」

ちなみに店名の「クラキチ」は、オーナーの高祖父にあたる、
藤井牧場の創始者・藤井蔵吉さんの名前なんだそうです。
現在はその名前を受け継いでいるんです。

その牧場で生まれ育ったオーナーは、
地元の食材をジェラートにしてたくさんの人に味わってもらおうと、
本場北海道とイタリアで修行をしました。
そして帰郷後、周南に出店。
今では多くの人達に親しまれる、評判のお店になったというわけです。

蔵吉さん「せっかくなので、ぜひ試食をして下さい」
ユリー「どれも美味しそう・・・中でもオススメは?」
蔵吉さん「人気の1位はミルク、2位がピスタチオ、3位が高瀬抹茶です。
               3種類の同時盛りもできます」
ユリー「私はその3種盛りで!」
むぎ「季節のものもあるんですよね」
蔵吉さん「由宇町のTAROイチゴと、もものソルベですね」
むぎ「私はその2つにします」

2人とも、人気商品の一気盛りだね。じゃ、さっそくいただきましょう。

むぎ「見た目が滑らか」
早速ユリーが食べてみます。まずは、ミルク・・・。
ユリー「優しい甘さですね。凄く美味しいし、濃厚!」

続いてはむぎちゃんがイチゴを頂きます。

むぎ「滑らかな中にイチゴの酸味がありますね。
イチゴの果実感があって・・・美味しい」
ユリー「高瀬抹茶を、色も真緑できれい。ほろ苦くて大人の味」
蔵吉さん「僕が甘いのが好きじゃなくて。
               甘さ控えめで素材の味がわかるようにしたいと思ってます」

速攻で完食した二人。

ユリー「速攻完食しちゃった~」
むぎ「このジェラートが『まるごと!遊びらんど!』で食べれるんですか?」
蔵吉さん「はい、店の10種類だけじゃなく、20種類以上お持ちします。
    6種類をかわりばんこで出します」
ユリー「お店より多いの?」
蔵吉「当日限定のジェラートもご用意します」
ユリー「限定と聞けば食べるしかないでしょう!!」

◆ジェラテリア クラキチ
住所:周南市銀座1-28
http://kurakichigelato.jp/

河村醤油

続いてやって来たのは「河村醤油」。
光市浅江にある老舗の醤油醸造所です。

案内してくれるのは河村醤油社長・河村光昭さん。

むぎ「醤油ってすごく身近にある調味料なのに、
        作ってるところには初めて来ました」
河村さん「うちは大正8年に創業なので100年以上作り続けています」
ユリー「こちらではどんな醤油をつくってるんですか?」
河村さん「昔ながらの製法を受け継いだ濃口醤油から、
               ダシ醤油やポン酢までいろんなものをつくっています。
               200種類くらいありますかね」
むぎ「醤油ってそんなにあるん?」
ユリー「昔ながらの製法って?」
河村さん「麹からつくるんですが、
               ウチではもろみにしたものを1年以上熟成させてつくっています」
むぎ「お醤油の王道ですね」
ユリー「200種類と言われましたが、その中でもオススメは?」
河村さん「”豪華しょうゆ”という濃口醤油です」
ユリー「よく見かけます」
河村さん「昨年の全国醤油品評会で優秀賞をとりました。山口県唯一です。
              じいちゃんの頃からある醤油がやっと賞を取れたので、感慨深いですね。
              旨味と程よい甘みがあって、とても使いやすい醤油です」

むぎ「おいしい醤油をつくる秘訣は?」
河村さん「光市の気候ときれいな伏流水があるので、それが秘訣です」
むぎ「今回『まるごと!遊らんど!』に出展されていますけど、
       どんなことをされているんですか?」

河村さん「『醤油焼きそばしょうゆ』というのがあるんですが、
              この醤油を使った焼きそばを販売しています」
ユリー「焼きそばはソースというイメージだったけど、
           醤油だとどんな味がするんですか?」
河村さん「特別にご用意しました」
ユリー「やった~!!」

こちら用意していただいた醤油焼きそばです。

ユリー「醤油の香りが。噛んでいくと醤油の香ばしい香りがします」
むぎ「大人の感じがする」

河村さん「ソースと違って口当たりがあっさりですが、
              しっかり醤油の味を楽しめます」
むぎ「家でつくりたくなった」
ユリー「絶対つくる!!
これが『まるごと!遊びらんど!』に行けば食べられるということですか?」
河村さん「はい、会場には大きな鉄板を持ち込んでいますからとても美味しくできると思います」
むぎ「香りに吸い寄せられますね」

むぎ「イベントで食べたら欲しくなると思うんですが、どこで買えますか?」
河村さん「お近くのスーパーでも販売していますし、
               当社HPからもお買い求めいただけます」
ユリー「帰りに買って帰ります!!」

(※強風のため河村醤油は13日のみの出展となります)

◆河村醤油
住所:光市浅江6-1-13
TEL:0833-71-0550

日本ガイシグループ NGKエレクトロデバイス

創立100周年を迎えた日本ガイシは、
送電線に使われる「がいし」などを製造している大手セラミックスメーカーです。
今回は美祢市にあるグループ会社、
NGKエレクトロデバイスにお邪魔しました。

NGKエレクトロデバイスでは
パソコンや携帯電話に使われている半導体の入れ物をつくっています。
半導体の入れ物とは「セラミックパッケージ」のことで
半導体の機能を最大限に発揮するために不可欠な電子部品なんです。

黒っぽい部分がセラミック材料、金色の部分が電気配線なのですが
違う素材を、こんなに小さいものに加工するのはとても難しいそうです。

セラミック材料の中に
電気配線を組み込んで電子回路を成形する「積層同時焼成技術」 は
世界で数社しかできないそうです。

セラミックパッケージは
一眼レフカメラやスマートフォン、ビデオカメラなど、
身の回りの多くのものに使用されていますが、
これらの製品は技術の進歩がとても早いです。

このため、セラミックパッケージも常により高性能なものが求められており
顧客の要求に応える製品を作り続ける苦労があるのだとか。
一方、多くの人々の暮らしを快適に、
便利にすることにやりがいを感じていらっしゃるそうです。

そして、
「NGKエレクトロデバイス」が『まるごと!遊びらんど!』に出展!

日本ガイシは、ものづくりのメーカーとして、
子どもたちに科学の楽しさを伝えるために
実験や工作を紹介しており、今回は、ぶんぶんゴマの製作を紹介します

イベント参加者にはグッズのプレゼントもありますので
ものづくりや科学の楽しさ、体感しに来てくださいね。

◆NGKエレクトロデバイス
http://www.ngked.co.jp/
◆NGK サイエンスサイト
https://site.ngk.co.jp/