#384『山口宇部空港、岩国錦帯橋空港を利用しましょう!』
玉野:ここ山口宇部空港は来年、開港60周年を迎えます。
岩国錦帯橋空港と合わせて、山口県の空の玄関口は二つあります。

みなさんは空港をどのくらい利用していますか?
玉野:大﨑さん。県内2つの空港の利用者の状況はどのようになっていますか?
県交通政策課 大﨑正裕さん:
はい。2つの空港を合わせた国内定期便利用者数は
平成30年度には152万人を超え過去最高を記録しました。

その後、コロナ禍の影響で利用者は大きく落ち込みましたが
近年は回復してきています。

山口宇部空港では国際線も回復しています。
今年度、韓国・台湾で既に11往復運航しているほか
来年1月からは韓国とのチャーター便の運航が計画されています。
岩国錦帯橋空港では、沖縄那覇線の利用が好調です。
昨年度の利用者数は過去最高を更新し
今年10月には開港以来の利用者が500万人を突破したんです。

玉野 :なるほど。定期便の利用数は回復してきているんですね。
大﨑さん:そうですね。
最近はWeb会議の定着などから
コロナ禍前には多かったビジネス需要の割合が低くなり
一方で旅行需要の割合が増えるなど、利用者の構成が変化しています。

こうした状況の変化に対応し
ビジネスでの利用、観光での利用、帰省など
さまざまな需要が増えるよう取り組みを進めていきたいと考えています。

玉野 :その取り組みの一環として
ことしも2つの空港合同で実施する
「そらたびキャンペーン」が始まりましたね。
大﨑さん:はい。来年2月28日までの期間中に
山口宇部空港、岩国錦帯橋空港を発着する国内線を利用し
Webアンケートに答えると抽選で
宿泊券や往復航空券、県内外の特産品などの豪華賞品が当たります。

賞品の中には山口宇部空港エバンジェリストの
ぺこぱのサイン入りグッズもあります。
詳しくはそれぞれの空港のホームページでご確認ください。

山口宇部空港ビル 山本啓資さん:
山口宇部空港には楽しめるスポットがいくつもあります。

お土産売り場も充実しているほか
7月には新たに飲食店もオープンしました。
また春と秋を中心にたくさんの種類のバラを楽しむことができますので
ぜひお気軽にお越しください。

大﨑さん:道路や鉄道などと同様に航空路線も県民生活を支える重要な基盤です。
路線の維持・拡大そして利便性の向上のためには
利用者の増加がとても重要ですので
積極的に山口宇部空港、岩国錦帯橋空港を利用して
ぜひ「そらたびキャンペーン」に応募してください。

玉野:快適な空の旅を楽しんで、豪華賞品をゲットしましょう。



