イキイキ!山口

#206『レノファと共に! 2020もオール山口で駆け抜けろ』

山口県が誇るプロスポーツチーム、レノファ山口。
現在は山口県と県内19の市と町すべてがホームタウンとなり、
レノファ山口を応援しています。
今回のイキイキ山口では、そのレノファ山口と連携した地域振興の取り組みをご紹介します。


子どもたちが一生懸命に筆を走らせているのは、
サッカーJ2リーグのレノファ山口を応援するミニフラッグです。
チームカラーであるオレンジに染め上げられた、山口市の伝統工芸品・徳地和紙に、
子どもたちが思い思いの応援メッセージを書いてくれています。
山口市内の小学校にご協力いただき、
レノファ山口と芸術文化の連携事業として今回初めて実施しました。

今回のような取り組みを通じて、レノファ山口が好きな子どもたちはもちろん、
これまで、レノファ山口に興味のなかった子どもたちも
スタジアムに足を運んでもらえればと思っています。
昨シーズンのホームゲームの平均観客数はおよそ5700人で、
J2リーグ全体の平均である7000人を下回っているのが現状です。
スタジアムでは、県内の市町なども色々なイベントを行っていますし、
今回のような取り組みを通してレノファ山口が幅広い年代から愛されるクラブとなり、
スタジアムに応援に行くことがもっと身近になればと思っています。

児童たちも、応援フラッグ作りをきっかけに、
「もっと大きな声で応援したい」「優勝してほしい」など、
レノファをより身近に感じたようです。

レノファ山口の活躍は県民のスポーツに対する関心を高めるだけでなく、
交流の拡大や地域の活性化につながりますので、県も全力で応援しています。
ぜひ皆さんもスタジアムに応援に行き、レノファ山口を一緒に盛り上げていきましょう。