イキイキ!山口

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#393『山口県で警察官になりませんか』

     

山口県警察では、
「県民の安全・安心を守りたい」「社会のため 人のために役に立ちたい」
という強い気持ちと高い使命感を持った人材を求め、現在、採用試験の募集を行っています。
今回のイキイキ!山口では、実際の仕事風景などを通して、
警察官の仕事の魅力ややりがいについてご紹介します。

宇部警察署の交通総務課に勤務する三藤雅大(みふじ まさひろ)巡査長。
警察官になって、まもなく11年になります。
元白バイ隊員でもある三藤さんは、現在、交通安全広報の担当者として、
園児や児童を対象にした交通安全教室などの仕事に携わっています。
さらに、「ハンドサインおじさん」として、県警の広報動画にも出演し、
横断歩道の安全な通行のPRにもひと役買っています。


三藤さんが警察官になったきっかけは何ですか?

私が警察官になったきっかけは、「白バイ隊員になりたい」と思ったからです。
小さい頃から街をパトロールする白バイを見て、
「カッコイイ!」と思っており、警察官になって、白バイ隊員になるのが夢でした。
道路をさっそうと走る白バイや、
お祭りの白バイ展示で優しく対応してくれた白バイ隊員に憧れました。


日々の業務で、やりがいを感じるのはどんな時ですか?

県民の方から「ありがとう」という感謝の言葉をもらった時に、とてもやりがいを感じます。
最近では、「横断歩道ハンドサイン運動」を広報する際に
「ハンドサインおじさん」というキャラを演じたところ、
参加者の方から「ハンドサインおじさん」宛てにお礼の手紙が届いたときです。

警察官になることを考えている方に伝えたいことはありますか?

警察官の仕事は多岐にわたりますが、
誰かの助けになることができたときには、大きなやりがいを感じます。
皆さんが山口県で警察官になるのを待っています。
私たちと一緒に山口県を守るヒーローになりましょう。


警察官になりたいという方はどうすればいいですか?

まずは、警察官採用試験を受けていただく必要があります。
現在、警察官採用試験のA試験、B試験の募集が行われています。
A試験は大学卒業、B試験は高校卒業者程度の35歳までの方が対象で、
募集期間は4月9日(木曜日)までです。
また、来年度から、職務経験者を対象に「キャリアチェンジ枠」を創設します。
詳しくは、県警察本部のホームページをご覧ください。


また県警では、年に2回程度、警察学校のオープンキャンパスも行っています。
さまざまな業務体験も行っていますので、
警察の仕事を身近に感じていただければと思います。


警察の仕事は多岐にわたり、
皆さんが持っているスキルをさまざまな部署で十分に生かすことができる職場です。
県民の安全・安心を守りたいという熱い気持ちを持った方はもちろん、
警察に少しでも興味のある方もぜひ、受験をよろしくお願いします!