イキイキ!山口

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#143 ペットを迷子にさせないために

県内では、毎年3,000匹を超える犬や猫たちが、県の健康福祉センターに保護されます。
飼い主とはぐれて、迷子になって保護されることもあります。
屋外飼育であれば、日頃から、つないでいる所の点検を、屋内飼育であれば、脱走防止の柵などの設置をお願いします。
また、万一ペットが迷子になったときに備えて、迷子札やマイクロチップの装着をお願いしています。
マイクロチップは、直径2ミリ、長さ8ミリの小さな器具です。
皮下(ひか)に注射で埋め込むので、ペットに大きな負担はかかりません。
また、首輪のように外れることもありません。
マイクロチップを専用の機器で読み取ることで、飼い主の情報が確認できます。
確認ができるのは行政機関などに限られるので、誰でも見られる首輪に個人情報を書き込むのは気になる、という方も安心です。
ペットの所有者明示は、飼い主の責任であると同時に、ペットへの変わらぬ愛情の印でもあります。
大切なペットを守るために、マイクロチップの装着を検討してみませんか。