Jチャンやまぐち

のJチャンやまぐち

2月25日のJチャンやまぐち

各駅下車散歩 宇部線 写真1 必ず各駅で列車から降りて、その駅周辺を散策してみようというこの企画、前回に引き続き、宇部線で各駅下車散歩してきました。 写真2 前回、下車した常盤駅から宇部線に乗り込むと、住宅街を走り抜け、3分ほどで、宇部市草江にある 次の草江駅に到着。(運賃140円) 2009年にホームの工事でリフレッシュした駅で、とてもキレイでした。 写真3 常盤駅で下車したときも空港の滑走路が見えましたが、この草江駅が山口宇部空港の最寄り駅。 常盤駅~草江駅間の距離は1.8Kmしかなく、2.5Kmもある空港の滑走路より短いんです! そんな草江駅から、もちろん山口宇部空港に向かったのですが、その敷地の広さに驚き! 面積は155万平方m、東京ドームではなく、山口のきらら元気ドームに例えると約166個分! 現在、東京線発着各9便が運航しており、年間80万人以上が利用しています。 写真4 そんな空港で最初に見つけたのが、これまた広大な敷地をもつ「ふれあい公園」。 2002年の新滑走路供用開始時に整備されたもので、休日には家族連れの方たちで賑わうのだとか。 写真5 写真6 そんな公園を散策していて見つけたのは、空港の公園ならではの「ミニ滑走路」。 実際の滑走路を約1/50に縮小したもので、滑走路の呼称である「25」や「07」などの表記もそのままに造られています。飛行機ごっこもできますよ! 写真7 また、公園には広大な「調整池」があり、その周りは約1Kmの散歩コースとして多くの人に利用されているのだそうです。 写真8 歩いているとフェンス越しですが、間近に飛行機を見ることができ、津山リポーターも大興奮でした!! この「ふれあい公園」、さらに驚きの発見があったのですが、そのようすは次回3月4日(火)に放送します。お楽しみに!