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4月21日のJチャンやまぐち

まんぷく地元食堂(垢田 トマト)


まんぷく地元食堂(垢田トマト)

毎週月曜日にお送りする「まんぷく地元食堂」!
プロの料理人が新鮮な食材を求め県内外を飛び回り、旬の食材を紹介します。

今回は下関市垢田トマト農家にお邪魔します。

垢田トマト
写真1

ソルポニエンテ 元総料理長 湯城明彦さん
写真2

垢田トマトは下関市垢田地区の肥沃な畑地に恵まれ古くから野菜産地として知られています。
通常のトマト栽培に比べ水を控え気味に栽培するのでやや小ぶりで果肉が厚く甘いのが特徴です。フルーツを食べたような甘みをもちます。

今回は楢崎アナウンサーがスカウトした、料理人「湯城明彦さん」と一緒に垢田トマトの生産者を訪ねました。

垢田トマト
写真3

トマト生産者 江本秀昭さん
写真4

スペイン料理を得意とする湯城さんにこの垢田トマトを使って、情熱的な料理を作っていただきます。
垢田施設部会の部長である江本さんは、トマトを作って26年のベテランで、下関市では有名な農家です。
また、垢田施設部会では垢田トマトを共同で収穫し、販売を行っています。垢田トマトは4月から5月に旬の時期を迎えます。

垢田トマトの秘密
写真5

果肉たっぷり垢田トマト
写真6

トマトの花をセイヨウオオマルハナバチが受粉して、花の中心部分が実になります。トマトのお尻(下部)が赤く染まれば食べごろで、皮は固く中身は甘さたっぷりの果肉がつまっています。

◇垢田トマトについてのお問い合わせ
★JA下関
■電話:083-263-4380