Jチャンやまぐち

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2月26日のJチャンやまぐち

月イチ!ランチ巡り 「平成大内御膳」 《平成大内御膳》 ■提供期間:3月1日~4月6日 山口お宝展の期間中 ■提供店舗:西の雅常盤▽湯田温泉西村屋▽割烹きむら▽防長苑レストラン「旬花」▽山水園▽山水園庭園レストラン「臨水」 ■提供コース(税別):「大内弘世コース(16品15000円)」「大内義興コース(10品5000円)」「足利義稙コース(8品2000円)」「大内御膳弁当(3000円)」 ※すべて事前予約必要。予約人数や提供コースが店舗により異なるため山口市観光情報サイト(http://www.yamaguchi-city.jp/)で要確認。 写真1 「平成大内御膳」は、3月から山口市で始まる「山口お宝展」に合わせ、湯田温泉の旅館など市内6施設でいただける料理です。 写真2 食からの観光振興を図ろうと1500年、守護大名、大内義興が前将軍、足利義稙をもてなした料理を再現したものです。 写真3 もてなした料理は、全32膳100種類以上と中世でも豪華な内容。しかし、献立を記した史料には、調理方法などがないため、食文化研究家や地元の料理人が力を合わせ完成させました。完献となる今回は「大内弘世コース(16品15000円)」「大内義興コース(10品5000円)」「足利義稙コース(8品2000円)」「大内御膳弁当(3000円)」※ その中から義興コースを山水園でいただきました。 ※税別価格 写真4 どれも食材本来の味がしておいしい!しかし、室町時代はしょう油や砂糖がなかったため、この御膳をつくるのにも使用しません。そのため、主に塩やみそ、酒、はちみつなどで手間ひまかけて味を調えていますが、料理人も初めは味の塩梅をつかむのに苦労したそうです。また、お刺身も酒と梅干しを煮詰めた「煎り酒」を作り、しょう油の代用として使います。 写真5 写真6 アワビが入りの贅沢な「雑煮」、酢とハチミツの甘みが口当たり爽やかな「はす」などご紹介したいものはたくさんありますが、ぜひ実際に、室町時代の味を味わってみてください。驚きの連続です! 伝えるつながる「一期一会・紙芝居の語り部」 毎週水曜日は朝日新聞との共同企画「伝えるつながる」。 かつては街頭で上演され、子どもたちをワクワクさせた紙芝居。 現在では、観光客にふるさとの魅力を伝えるツールとして見直されています。 下関市で歴史にまつわる紙芝居を上演する語り部を紹介します。   「歴史体感☆紙芝居」 みもすそ川公園での紙芝居① (1)みもすそ川公園での紙芝居② ■上演場所:みもすそ川公園(下関市みもすそ川町)  ※雨天の場合は、国道を挟んだ反対側の関門トンネル人道入り口 ■上演日:年末年始を除く毎日 ■上演時間:午前10時から午後3時まで(希望者があれば随時)  ※1回の上演は10分程度   みすゞ潮彩車内での紙芝居 ■山陰観光列車「みすゞ潮彩」=土曜、休日運転=での上演 指定席車両で実施   観光列車 みすゞ潮彩  みすゞ潮彩1号(仙崎行き):金子みすゞの物語 みすゞ潮彩2号(新下関行き):巌流島の決闘を披露   ◇問い合わせ ★しものせき観光キャンペーン実行委員会 ■TEL:083-231-1350(下関市観光政策課)